ORGANIC & BOTANICAL PRODUCTS EXHIBITION
オーガニック&ボタニカルプロダクツ展

オーガニック&ボタニカルプロダクツ展
2024年3月16日〜18日に開催されたビューティ博覧会において、全10ブランドで合同出展する AURA BOTANIQUE ブースを総合ディレクション、プロデュースしました。
ブーステーマは、「PURE & BOTANICAL」。
計30ブランドのプロダクトが持つそれぞれのクオリティの高さとデザインの魅力を最大限に発信することに注力すべく、これまでにないコンセプトでの企画をしたいと考えました。
ブース全体の壁面から什器までの装飾・デザインは、株式会社デザインオフィス LINE に依頼。
約36m2の空間スペースを SIAN(紙庵)という再生紙によるハニカム構造体の芯材と竹の突き板を組み合わせた高性能パネルで構成。
また、その芯材を生かした無配線の充電式オリジナルライトも製作しました。
会期終了後は、什器やパネル、ライト等の全てを各ブランドの所有、再利用へ。
一切の廃棄物を出さないという点も大きな特徴となりました。
そのサステイナブルなコンセプトとデザイン性の高いブース装飾は、会場全体の中において唯一無二の異彩を放っていたようです。
おかげさまで、ご来場のお客様や他の出展ブランド様から「ここだけ異空間。気持ちがいい!」という感想をたくさんいただきました。
必然的に、お客様の滞在時間が長くなったことで、より各社各製品への関心は高まり、さらには、ブランドを越えた形で横断的なビジネスチャンスをも生み出し、大盛況のブースエリアでした。
また、他の展示会主催企業やプロモーター様からも多くの問い合わせをいただき、合同展示会の在り方そのものにも一石を投じることができました。
SIAN(紙庵)とは
紙(再生紙)のバイアス構造体を織り合わせた芯材と異素材を組み合わせた高性能パネル。
優れた軽量性、強度、断熱性をもちながら、リサイクル、リユース、アップサイクルが可能。
さらに、輸送や製造に伴うエネルギーや時間・コストを抑えることができ、最終的に産業廃棄物になることもない。芯材に組み合わせるなどの家具まで幅広い用途に使用可能。
株式会社デザインオフィス LINE
https://example.com/d-o-line
- 場所
- ビューティ博覧会 東京ビッグサイト 西1,2ホール、アトリウム
- 月日
- 2024年3月16日(土)〜18日(月)